身体で考える


赤ちゃんや幼い子供のころはもっと身体の要求で動いていたはずなんです。もちろん性格や環境によって個性的ではありますが、動きながら感じていた。たくさんの動きを習得して、身体を使うための目標がはっきりしてくると今度は考えながら動くようになっていく。それ自体は悪いことではないんです。ただ身体が置き去りにされてはもったいない。というです。

目標というはプロの音楽家やスポーツ選手などに限ったことではないんです。座りっぱなし・立ちっぱなしの職業、子育てに介護…どんな仕事や生活にも日常の主となる動きがはっきりしてきますよね。大人になってどう動きたいかがはっきりしてくるからこそ身につけるべきは「動き方」だと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました