動きの種を育てる


整体人がずっとやりたかった新コースがやっと形になりました。
自分たちの子供たちをはじめ、何人もの赤ちゃんとパパママの力を借りて、
「未来への成長と、生涯を通じて動きやすい身体へとつなげるための基礎づくりとは何なのか」
考えてきたことを形にすることが出来ました。

赤ちゃんは、日々自分の身体を認識し動かしながら成長していきます。
こんな小さな身体でも、得意な動き・苦手な動きがあるって知っていますか?
未来の可能性がぐんと高まる「動きの種」を育てる子育てを提案しています。

ブログ開設しましたのでぜひご覧ください。

赤ちゃんからアスリートまで

はじめまして。
私は整体を通じて「身体感覚」「動作感覚」「競技感覚」を育て高めることを目的として日々様々な年齢や職種、症状の方を施術しています。

もともとは姿勢保健均整師という資格を取得し、オステオパシーや体型学をもとに「人それぞれが持つ動きや体質・思考の癖」をもとに不調の原因を探り施術をしていく方法を取り入れていました。
現在は個人の動きや身体の特性を見極め調整するだけでなく、苦手をなくし能力を引き上げるための感覚作りに挑戦しジュニアアスリートや音楽家の能力成長と身体のコンディショニングを中心に活動しています。

身体をよりよく動かし、自分でコントロールできるように育てることはとても難しいことです。
しかし私は何より難しいのは練習や競技レベルを上げるために日々努力する中、自分の身体のことを一人で理解し取り組んでいくことだと思っています。
どこがうまく動いていないのか、どんな感覚成長が今の状態を脱することにつながるのか、自分を導いてくれる人との出会いはとても大切です。
水泳選手にとって必要な使い方。音楽家の目指すからだの質。体調や競技経験、自分との向き合い方によってもその時々で必要なケアやトレーニングも変わってきます。
私はあくまでコンディショニングと感覚成長に関する専門になりますが、動作感覚や身体感覚は技術や競技感覚の圧倒的土台力となって能力を底上げするだけの力があると思っています。

ぜひ一度「整体人」で身体感覚の準備をしてから練習に向かってみてください。
今までとは全く違う発見や動き

「身体感覚」「動作感覚」「競技感覚」

身体の成長に必要な3つの感覚があります。
五感をはじめ、身体の隅々までを認知認識できる感覚に加え、身体の能力を最大限まで引き上げるための「位置情報」や「姿勢・ポジション」を含め身体感覚としています。

プロフィール

「2軸で動く」「肋骨バネ理論」「体幹連動法」など独自の理論を用いて、
 身体を使い切ることの喜び、奥深さを伝えています。

施術者や、ヨガ、太極拳、ピアニスト、多種の指導者にも身体の動きから能力向上につなげる方法を積極的に伝えています。動くほどに心地よく、成長につながる方法は共感をいただいています。

身体を整えるだけではなく、身体の使い方を身につけることで、今までにない「使い方から整う」「動きから能力を高める」方法を多くの方に体感していただきたいと思っています。

​3人の子育ての経験から、産まれて間もない時期に身体の使い方を手技や遊びの中で身体に教えることで、好奇心、適応力、柔軟性や俊敏性などの運動能力感性が高く安定した成長につながっていくことを実感し、身体の土台となるこの力を広めることで、より豊かな身体の質を育てていきたいと考え活動しています。

次世代を担う子供たちの身体の育て方、使い方の指導に力を入れていきたいです。

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